レジ袋が有料化されてからすっかりエコバッグが一般的になったな、と感じています。

Take outのお弁当容器も少しずつですが、環境への負担の少ないものへシフトさせていきたいと考え、さまざまな容器を検討しています。(写真の容器はユーカリ素材のもの)

今のところお弁当容器はプラスチック6割、紙、その他エコ素材が4割くらい。

持ち運びのしやすさ、耐久性なども大切なので、なかなか工夫が必要ですが、食べた後も気持ちよく何かが循環していくような、そんな食を生み出せていけたらいいな、と考えています。

綺麗な自然を守るために何かしたいな、と強く思う一方、環境のために動こう、何かしよう、と思うより、まずは自分自身が本当に心地がいい、心から好きだな、と感じるものを選び取って、丁寧に生活し、心満たされていくことが、結果的に周りの人や環境にとっても気持ちの良い影響を与えていくのではないかな、と感じています。

少しずつ、本当に気持ちの良い生活、暮らし、みなさまと創っていけたら。