立冬を迎え、暦の上では冬へと突入しました。

ここ数日で、ガーデンの植物も急にカサカサになり、冬支度がはじまったなぁ、という感じです。

冬の時期は、木々の葉も落ち、お花や植物が少なくなってなんだか少しさみしいような気もしますが、これも自然の大切なサイクルの一つ。

人間にも休息が大切なように、大地もお休みする時間が必要なのでしょうね。いつも華やかで賑やかな景色、よりもこんな風に、次の季節に向かってリセットされていく自然の情景も、また私たちに良いリズムと安らぎをもたらしてくれているんだろうな、と感じます。

今週、来週のランチコースのメインは楽しみにしてくださっている方も多い、ジューシーな「イタリアンメンチカツ」です!

今回はカマンベールチーズが中に入っています。あしらいにはトマトソースとカラフルな野菜たちを添えました。皮が黒くて中は白い「黒丸大根」と、皮が紫で中はオレンジのにんじん「パープルスティック」と、少し変わった野菜たちで、目でも楽しめる一皿になりました。

(添え物野菜はその日によって変わります。)

メンチと共に、こちらもおすすめ。 お魚料理、「地粉入り京芋ニョッキと真鱈のクリームソース」です。

鍋物やソテー、シチューなど、これからの季節活躍する冬の食材、「鱈」。相性の良いクリームソースで仕上げてやさしく、ほっとする味わいに仕上げました。ふっくらとした鱈と共に、群馬県産の小麦粉と、ほんのり甘みのある京芋のもちもちニョッキが楽しめます。

日があっという間に暮れるだけあって、お日様の光がとてもありがたく思える今日この頃。

今週もみなさまどうぞ健やかで美味しい日々をお過ごしください。