春の兆しが見えつつも、まだまだ寒い日々が続きます。凛とした寒さの中での自然の雪景色は格別に美しいですね。

山男のマスターは天候の良いお休みが来るたびに山へと出かけていき、家族としては毎回安全と無事を祈る気持ちなのですが、やはり山や大自然には、それだけ特別なものがあるのでしょうね。

さて、寒い冬の季節、みなさんはどんな工夫をされていますか?

今日はわが家の「寒さを乗り切るコツ」をささやかですが紹介します。

<その1>ゆたんぽを使う

足元が暖かいとよく眠れ、目覚めもいいので冬に限らず眠る時は湯たんぽを愛用しています。毎日仕事が終わった後は大きなやかんで湯たんぽ用のお湯を沸かすのがわが家の日課。じんわり暖かい布団に入る幸せ。

そのほか、薄い腹巻、靴下やレッグウォーマーを使い、体幹や足首を冷やさないようにすると寒い冬も元気に動くことができます。

<その2>まめに身体を動かす

じっとしていると寒いので、なるべく動いて熱を生み出すようにしています。屈伸運動やストレッチ、ウォーキングも効きますが、「身体をつかった家事」が一番全身を使い、元気がみなぎってくると感じています。特にしゃがんで磨くトイレ掃除や、床の雑巾がけ、腕を伸ばした窓みがきなどはお尻や太もも、背中といった大きい筋肉を使うので、全身のめぐりがとても良くなります。家も綺麗になり、ボディラインも整って一石三鳥。

<その3>あたたかなお家ごはん

旬の野菜や食材を入れたあたたかいスープやお味噌汁を一日に一度はいただいています。とくにお味噌は日本の素晴らしい発酵食品で、身体を芯から温めてくれるな、と感じます。旬の食材は、その季節の体調を整えてくれます。冬の葉物や根菜類など旬の野菜を中心に、海藻類も取り入れ、ごはんとお味噌汁を基本としたお家ごはんを簡単でも作るようにしています。

旬の食材はお店でもたっぷりと!彩りが明るいと、気持ちも楽しくなりそう。
メイン3種類の食べ応えのあるお弁当も、白菜の博多煮風や、にんじんとほうれん草、こんにゃくの白和えなど、副菜は和風のほっとするメニューが中心です。

みなさんの寒さを乗り切るくらしの知恵も、よかったらぜひ教えてくださいね。

あたたかな春を楽しみに、寒さを上手に乗り切っていきましょう。