キリリ、と冷える日々が続いています。ベッドの中には湯たんぽが欠かせない!お布団に入る時、足元が温かいと本当に幸せです。

今週のお弁当メニューは、先週大人気だった、オムライスが再び。エビクリームとオニオントマトソース、両方お楽しみいただけます。

手開きいわしのソースカツ

手開きいわしのソースカツは魚好きの方におすすめ。丁寧に骨を抜いたイワシを丸ごとフライにし、甘口ソースで。(ラベルのイワシスタンプ作りも楽しい手仕事のひとつ。)

また、今週はお肉、お魚の両方が楽しめる、「銀鱈のみりん醤油焼きとれんこんの照り焼きハンバーグ」もお出しする予定です。

その他サバや豚ロースのお弁当も。

店内ランチコースは、上州豚ロース肉のソテーと冬のカラフル野菜のバルサミコソテー、お魚は真鱈のさっくりフリットとピラフにやさしいミルクの味わいのホワイトソースを合わせて。デザートは黒ごまのプリンを予定しています。

今週も移り行く自然と共に、温かな食事時間をゆっくりと楽しんで頂けますように。


お店はもちろん、わが家で日々大活躍の調理道具、「スキレット」。

ずっしりと重みのある厚手の鋳鉄製のフライパンで、わが家では「LODGE(ロッジ)」のものを愛用しています。ゆっくりと熱が伝わり、食材の旨味が凝縮され、道具一つでこんなにも味が変わるんだ!とびっくりします。

鉄のフライパンは使えば使うほど、油が自然になじみ、自分仕様に使いやすく育っていく感じが好きです。

ごはんを炊いたり、煮込みもできますが、スキレットはやはりグリルが一番。

季節の野菜をカットして、オリーブオイルと塩を振って、蓋をして弱火に火にかけるだけで、甘みが凝縮。立派な一品に。

パンやベーグルも。一度冷凍したものも、蓋をしてごく弱火にかけて焼くと、外はカリっと香ばしく、中はふんわりもちもち。焼き立てか、それ以上の美味しさにはまってしまい、わが家ではパンを食べる時はほぼLODGEで焼いています。

エレガントなおすましケーキも、スキレットで焼くとワイルドで、ざっくりカジュアルなおやつに。

もう一つ、ぜひおすすめなのが、お弁当でお出ししている「ハンバーグデミソース」をこのスキレットで温めること。

ハンバーグをソースとパスタ、野菜をすべてスキレットに移し、赤ワインかお水を50~100mlくらい加え、蓋をして弱火で10分くらい温めると、ぐつぐつエネルギッシュな石焼ハンバーグが出来上がります!付け合わせのパスタもソースの旨味を吸って、すごく美味しい。

素材そのものの、シンプルな美味しさを楽しみたい方におすすめのスキレット、ぜひみなさまも暮らしの中に取り入れてみてください。