木 -Ki1999-(木の台所)
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粟ヶ岳
「あわがたけ」と読む 初めて見た時分からなかった 関越高速利用長岡を過ぎ見附市から入って50分くらい 今の時期雪山が身近に楽しめる山として最近特に知られるようになったと思う 標高100m位から1293mの山頂まで標高差1200 6時間かかりました 中央右が山頂と思います
川沿いの道から尾根に取り付き稜線に登り標高800m付近に来ると一気に展望が開け山頂が見えてきます
1070mあたりからの午の背(うまのせ)と呼ばれるすれ違うのも苦労する細い登山道が一番の見どころと思います ここからの眺めは本当に奇麗です
山頂直下から午の背を振り返る 溶けだしたホイップクリームのような稜線美
稜線の向こうに東洋一の雪庇と言われる守門岳が見える 登山者も多くトレースが出来晴れた週末はこの景色を求めて県外からも多く訪れます
山頂です 人物の左が弥彦山 右角田山 うっすらと奥の雪山は佐渡ヶ島 当然日本海も
2月末に急に暖かくなり寒波が来なければこの景色も見納めでしょうか
2026年2月22日(月) 新潟県三条市・加茂市