木 -Ki1999-(木の台所)
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谷川岳 朝
谷川岳トマの耳を白毛門の登山道から撮影したものです。山頂に2名ほど登山者が見えます。時刻は7時なので肩の小屋かテント泊をしたと思います。日の出時刻の山頂は思いのほか賑わっています。登山者もいますがバックカントリーの人も多いです。肩の小屋、テント泊、田尻沢や西黒尾根、何処からともなく集まってきます。日の出の山頂は、-10℃以下の極寒と真横からの太陽の強烈な光、好きなもの同士の連帯感とリスペクト、下界で暖かい布団に寝ている頃、山の上で広がる世界です。
今日もトマの耳の右側からボーダーがドロップしたと思われます。谷の下の方にシュプールが刻まれました。
遠すぎてリアルには見逃したのですが、後で写真を見て確認できました。
こちらは西黒尾根。 ザンゲ岩の周りだけ雪煙が上がっています。前日に雪が降ったのでトレースは消えてしまった思います。消えてはラッセル、消えてはラッセルが毎冬繰り返されます。
2026年1月13日(火)日の出の頃